『足元に、物語は眠っている。』 ご報告②ー1 絵本作家に出会う
『足元に、物語は眠っている。』
絵本作家に出会う
ご報告②の1
4月29日が終わって、
気持ちの余韻がありつつも…。
翌30日からは
『バックナンバー展』を開始。
早速、鑑賞にご来店して くださった方と歓談しつつ、
5月3日に催す、絵本作家さんの
「おはなし会&サイン会」に向けて 準備の確認です。
小さい子たちが座って
楽しめるよう床に敷くマット。 そこへ並べる座布団。
丸椅子とベンチの位置。
サイン会用の机と椅子。 サインしていただく際の
順番メモ用紙など――。
ひとつひとつ確認するたび、
ワクワクしてきます。
5月1日になると、
近くへお泊まりに来られた
ママと男の子ふたりがご来店。
あら? 見覚えが…。
そこで、上のお兄ちゃんに
「こんにちは。キミは前に……」 と尋ねてみると、
「去年の夏にも、きたよー」
とニッコリ。
そこで、店内のお絵かき
スペースにいた幼い弟さんに 「読んでもいい?」 と近寄り、
『ふわふわパンダ』 (みやもとかずあき作/講談社) を開くと、
お兄ちゃんも椅子を 寄せてきてくれました。

ふたりは笑い合いながら、
「もいっかい」 「ふはは」
「もいっかい!」
と、5回ほど一緒に楽しんで……。
ついには弟さんが、
「おうちに持って帰る!」 と
絵本をしっかり腕に抱きしめ、 購入して帰られました。
――この愉しさを、
著者のみやもとかずあきさんに お伝えせねば!
と、メールすると……。
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