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マミコゴト

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『足元に、物語は眠っている。』 ご報告②の3 絵本作家に出会う

『足元に、物語は眠っている。』

ご報告②の3 絵本作家に出会う

 

②の2より

 

あれー?

みやもとさんが、いない?!

そういえば

「あのぅ、神社に散歩へ

行けますか?」と

みやもとさんに問われて

「時間がかかりそうなので…」

と、やんわりお引き止めした

けれど、まさか…お散歩に?

 

レジや店内のことは

長女に任せて店の表へ出て

左右を眺めてみると

あ~!おられた。道端で

地元の男性と談笑してました。

 

「みやもとさーん始めますよー」

 

店へ戻ると玄関の扉を

全開にしました。

幼い子どもさんは

座布団へ可愛く座っています。

大人の方達は後で立見状態…。

 

それではと、

みやもとかずあきさんが

デビュー作の「あおくんふくちゃん」(講談社)から、読みきかせ。

「ふわふわパンダ」(同社)と

おまけの1冊も、笑顔の中で読み終えてくれました。

 

私から皆さんに

「質問はありませんか~?」と

手をあげる仕草をすると

小さな女の子と男の子が

ハイッ! ハイッ!

ーーではっと顔を向けると、

うつむいて話せない子と

小さい声で「パトカー……」

パトカーの絵本があるのか

聞きたかったのかな?

 

すると、

「その絵本、書いたの誰ですか」

と、子どもの声がする。

「こちらの、みやもとかずあきさんですよー」と答えた途端

子ども達全員、驚きの表情に!

みやもとさんをじーっと

見つめる、かお、カオ、顔。

 

最後に大人の方から

「絵本作家さんには

どうやって30年も目指し続けられたのですか?」の質問が。

 

みやもとかずあきさんは、

「30年…。気がついたら30年たっていたんです。」

絵を描くのが好きで

高校生の頃から描き続け

大人になって、人の薦めで

絵本制作の学校へ通ったこと。

絵描き仲間との時間を

楽しんでいるうちに

時間が過ぎていたことなどを

自然体で、答えてくれました。

 

そして、和やかに

「おはなし会」は終了ーー。

続く「サイン会」も無事に終了。

 

店内では

お絵かきスペースで

遊ぶ小さな子ども達。

その間に、ゆっくり

本を眺める大きい子ども達や

大人の皆さん。

なかには『証言なき未来へ』

(日高新報)を購入くださった人もおられました。

 

ご参加くださった皆さん。

聞いてくれた子ども達。

お誘い合わせくださった皆さん。

100枚ふわふわパンダを

楽しんでくれた皆さん。

串本町・すさみ町・御坊市・

日高川町内などから

当店までお越しくださって

有り難うございました!!

 

そして、絵本作家

みやもとかずあきさん。

有難うございました。

次回の機会には

上阿田木神社をご案内致します

と、頭をさげて見送りました。

 

 

次は

③ ワクワクを振り返る

ご報告 へと~

 

> つづく~

 

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#足元に物語は眠っている

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