林明子さんが絵を担当した他の作品たちー1
きょうは、
林明子さんが絵を担当した
絵本と読み物を
3回に分けて更新!
宜しくお願いします☆
この絵本を読んで
ご自分も手紙をかいた
ことがある、という
お声を聞いたことがあります!
↓

『きょうはなんのひ?』
瀬田 貞二 作
林 明子 絵
福音館書店/刊
ーーー出版社公式НРより
親子の間に流れる
温かい心づかいとサプライズ
朝、学校に行くまみこは
おかあさんに、
「きょうはなんのひだか、
しってるの?……
しらなきゃかいだん3だんめ」
と謎のことばを残して
玄関をでていきました。
おかあさんが階段を見ると、
そこには赤いひもで結ばれた
手紙がありました。
手紙には「ケーキのはこを
ごらんなさい」と
書いてありました。
箱の中にはまた手紙……。
次々と手紙を
見つけていったお母さんが
最後に見つけたものは?
親子の間に流れる
温かい心づかいを描いています。
読んであげるなら
5・6才から
自分で読むなら
小学低学年から
ーーー出版社公式НРより
そして、
この動物たちの
迫力って、いったら…。
少し肌寒くなってくる季節、
こんな風な
おふろが、あったら
↓

『おふろだいすき』
松岡 享子 作
林 明子 絵
福音館書店/刊
動物たちと一緒に
楽しいおふろタイム
ぼくは
おふろが大好きです。
ぼくは
いつもあひるの
プッカをつれてはいります。
お湯でからだを流したら、
プッカと一緒にお湯に入ります。
「あつくもないし、
ぬるくもないし、
ちょうどいいかげん。」
ぼくがからだを洗っていると、
ざぁーっと湯ぶねから
カメが現れました。
すると、ペンギン、
オットセイやカバ、
クジラまで現れました……。
子どもの空想の世界ふろ時間で
のびのびと描いた絵本です。
読んであげるなら
4才から
自分で読むなら
小学低学年から

続いて、
全ページに「顔」の輪郭を
一緒に数え手見つるという、
遊びもたのしめるこの絵本。
↓
『10までかぞえられるこやぎ』
アルフ・プリョイセン 作
山内 清子 訳
林 明子 絵
福音館書店/刊
出版社公式НРよりーーー
数を覚えたこやぎの楽しいお話
10まで数を覚えた
こやぎはうれしくて、
「ぼくはひとつ、
きみでふたつ……」と
子牛や馬を数えます。
「数える」ということを
しらない動物たちは
「かぞえたな! 」と
数えられたことに怒って、
こやぎを追いかけてきます。
最初は1匹だったのに、
動物たちを数えるたびに
どんどん増えていきます。
みんなを数えてしまった
こやぎは一所懸命逃げますが……。
一緒に数えることが学べる、
楽しい数のお話です。
読んであげるなら
4才から
自分で読むなら
小学低学年から
ーーー出版社公式НРより
ありがとうを虹の向こうへ。
『子どもを描く林明子の世界』
パネル展は、9月26日まで!
9月26日(土)まで毎日
11:00-17:00の
特別営業致します。
宜しくお願い致します。
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