『足元に、物語は眠っている。』 ご報告③の3 ワクワクを振り返る
『足元に、物語は眠っている。』
ご報告③の3
ワクワクを振り返る
③の2より>
「こんにちは。
僕のこと、覚えてる?
もう20年前かなぁ。
ほら、ここで倒れてしまって…。
あの時は、お世話になりました」
夏に、川釣りの帰り、
店の入り口で突然倒れた
美山の子。ちょうどそこへ
居合わせた男性と一緒に
様子を見守り、大事に
至らなかったことがありました。
その時のことを
思い返していると……。
「インターネットニュースで、
たまたまこの展示とお店のことを
知って、来たんです」
そう挨拶してくれました。
そして、
奥さんとふたり並んで
バックナンバーを1冊、また1冊と
ゆっくり楽しんでくれている様子に、
こちらも嬉しくなりました。
この日は他にも、美山出身の子が
「覚えてる~?」と笑顔で来店。
『もっと和歌山』編集長の
ラジオや新聞インタビューの
おかげで、思いがけない再会が
ありました。
旧知の magazine編集者は
「雑誌はタイムマシーン」
というメッセージをくれました。
最終日。
「和歌山推し」(#和歌山推し)
活動をする【やまひだか】さんも
お越しくださいました。
もう10年以上、和歌山の魅力を
発掘しSNSで発信。
昨年、その内容を
ZINE(個人制作冊子)としてまとめ
現在も配布中とのこと。
この和歌山に、
身近なささやかな物語を
見つけ、面白がれる人がいる。
一緒に笑えて、
了解を得て写真を撮り、
書き、描ける人がいる。
読んでくれる人がいる。
おかげさまで
『足元に、物語は眠っている。』
~山の本屋で味わう3つの体験~
ご報告は、ここまでです。
お付き合いくださって
どうもありがとうございました。

#和歌山タウン情報アガサスビィ
#創刊40周年バックナンバー展
#もっと和歌山
#ワクワクを振り返る
#足元に物語は眠っている
