『くつくつあるけ』 くつくつあるけのほん1 林 明子 作 福音館書店 刊
2026年9月1日
月はじめの朝は、
神棚に手をあわす時に
ふと、前の月を振り返る瞬間が
あります。
見て・聞いて・話して・読んで
考えたこと。
思い込みがあったことに
気がついて
ひとり赤面したこと…。
時間は過ぎて、
また、新しい月がはじまります。
顔をあげて
こんな日に紹介する
林明子さんの絵本は、こちら。
↓
『くつくつあるけ』
くつくつあるけのほん1
林 明子 作 福音館書店 刊
出版社公式НРよりーーー
「くつくつ あるいた
ぱた ぱた ぱた
さんぽに おでかけ」
あかちゃんがはく、
やわらかそうで
小さな靴がお出かけします。
「とん とん とん」と
つまさきで歩いたり、
「ぴょん ぴょん」と
ジャンプしたり、
優しい色彩で
表情豊かに描かれた靴が
歩き出しました。
ジャンプしすぎて転んでも、
「ひとりで おきるよ」と
がんばります。
靴をはいて、自分の足で
よちよちと歩きだす
喜びに満ちたあかちゃんに
ぴったりの絵本です。
読んであげるなら
0才から
ーーー出版社公式НРより
ありがとうを虹の向こうへ
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