『でてこい でてこい』 はやし あきこ 作 福音館書店/刊
今日の林明子さんの
絵本紹介は、こちらです~。
『でてこい でてこい』
はやし あきこ 作
福音館書店/刊

曇り空の中だと
きれいな色をみるだけでも
しかも色紙で…
ちょっと、ホッとしませんか。
赤ちゃんたちは感じとります。
この絵本の作り手が
ワクワクしながら自分のために
つくっていたことを…。
こどものとも0,1,2創刊
トップバッターで生まれたのが
この絵本です。

『子どもを描く林明子の世界』
P86より一部抜粋‥
ーー私は、色紙が大好きです。
犬と猫には、もうきっと会って
いるだろうな、それじゃ、
かえると、うさぎと・・・、
と考えながら
色紙を切り抜いていくと、
おもしろくてやめられなくなりました。
この世の中には、
まだたくさんの種類の虫や、
花や、魚がいて、みんなそれぞれに
美しい姿をしているなんて、驚くよね…、
そんな気持ちをこめながら、
へびや、ぞうを切りぬきました。(林)

出版社公式НРよりーーー
色紙に呼びかけると
動物たちが飛び出します
「だれか かくれているよ
でてこい でてこい」と
色紙に呼びかけてみましょう。
「げこ、げこ、げこ」
かえるが出てきた!
「ぴょーん、ぴょん」
うさぎが出てきた!
「があ があ、があ があ……」
あひるの親子が出てきた!
いろいろな動物たちが
次から次へと色紙から
跳び出してきて、
「何が出てくるかな?」と
お子さんとワクワクしながら、
楽しく読める、
色と形の愉快な絵本です。
ーーー出版社公式НРより
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