えほん旅・第4回ー2025年3月の④

えほん旅・第4回2025年3月の④
写真は、午後5時39分。
灯台の西側・展望広場からオレンジ色になってきた夕日と絵本を撮影。
展望広場にはベンチがあり、
トンガの鼻自然クラブの皆さんも集まっておられたので
絵本の表紙をかざしてГ山からきました」と挨拶。
「もう10何年ココへ来てるけど、みたことない…」
という方がいる横で、ひとりの男性が
「友達とふたりが並んいてもハナフリは、
どちらかひとりしか見られないこともある。
それに、
夕日がすっかり低い位置より、まだ高いくらいの方が
みえるらしいよ…」と、教えてくださった。
これで
地元の方から直接聞くハナフリの話しは、さんにん目となりました。
そこへ
「こんにちは~」と、作者すけのあずささんが!
以前から交流のあった皆さんなので
すけのさんの登場に 一同(私達も含めて)その場が和やかに…。
しばらくすると
「あ、すけのさんですか?」と
絵本を知っていて この日、大阪から雑賀崎まで来られたという方の声がする。
市内の女性達も
私が小脇に絵本を抱えているのをみて「あの絵本が」と話し、
すけのさんに挨拶している。
ほかにも挨拶する声が…。
わぁ、読者が何人もこの日をめざしやってきている。
この絵本のチカラは、すごい。
そろそろかも・・と
高い位置の方が、というアドバイスに従い
灯台の屋上階へ移動してその瞬間を待つことにしました。
>>>⑤へつづく
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