山の本屋の休日。

山の本屋の休日
昨日は日曜の定休日。
雨が上がった午後、向かったのは『トリノス大サーカス2025』。
会場は南綾高等学校の校舎1階。
廊下や教室には、さまざまなワークショップや遊びの仕掛けが並び、
カラフルで遊び心いっぱいの空間になっていました。大人も思わず童心に帰ってしまうほどです。
何年も前から絵本作家でありイラストレーター、
そして「トリノスギャラリー」主宰の中川貴雄さんが、
「みんなでいろいろ作っていて…」と話していたモノたちが、会場のあちこちに。
子どもたちの笑顔と歓声に包まれる様子は、本当に温かくて幸せな光景でした。
絵本作家・玉置永吉さんもスタッフとして活躍されていました。–
近くにいた女の子に「ずっといたいでしょ?」と声をかけると、
「うん!」と迷わず返ってきた笑顔と輝く瞳。この空間の魅力が凝縮された瞬間でした。
この日は『ガーガーズ』さんによる〈歌あそびライブ〉も開催。
「どっちの手にオ〜バ〜ケ〜がいると思う〜?」という掛け声とリズムに、
子どもたちは全力で反応。そのエネルギーが会場中に広がっていました。
そして、『うみのハナ』(BL出版)で知られる
絵本作家・すけのあずささんのワークショップ「手つなぎ紙工作」に参加。
不器用ながらもなんとか形になり、家に持ち帰って家族と笑い合うのも楽しい思い出に。
子どもたちの集中力と想像力に感心します。
『トリノス大サーカス』は、チームGOBOが主催し、
子どもたちと一緒に考え作り上げる新しいおまつり。
地域全体を巻き込みながら、大人も子どもも夢中になれる場所です。
🔗 詳細はこちら ↓
https://sites.google.com/view/teamgobo/home/torinosu2025?authuser=0
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