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マミコゴト

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本のこと

えほん旅・第4回ー2025年3月の③

えほん旅・第4回ー2025年3月の③

 

『日本のアマルフィ』と呼ばれたりもする、

雑賀崎漁港に到着したのは、午後3時半でした。

すると、何のイベントかな?というほどの車が

たくさん行き来するのに遭遇。

地元のおかあさんに聞いて、あとから調べると

漁から帰ってきた舟から、鮮魚を直接販売してもらえる

[雑賀崎漁港でのはた売り] だそう。

[ いつ売っているのかは、雑賀崎漁協へ電話をすると

その日の情報を午前8時半以降の音声ガイダンスで

「本日、漁にでています。販売は午後  時です」や

「本日、漁にでていません。販売はありません」と確認できます]

 

さて、

魚を買うわけではないのに漁港を歩き眺めていると、

3人の元気なおかあさん達と目があいました。

おずおずと

「あの、今日は絵本をみて夕日をみにきまして・・」と話すと、

こちらへ顔を向けてくれた方が手を振りながら

「今日は中日やね・・。 私、12の頃にみたことあるよ。

線のように、みえたり。つかめそうでつかめない

ひかりの粒やったわぁ。うえ(灯台)へ、いったほうがいい」

と話してくれたので、続けて

「やっぱり、普段の夕日とは違うんですか?」と聞けば

「うん。ちがうよ。それに、カメラには写らない」

ふぅ・・、これで地元の方から[ハナフリ]体験談を聞くのは、ふたり目。

 

雑賀崎の上の太陽が、キラキラとシルバーに輝いている午後4時。

車で周っていくと、

3年前の頃より塗り直された白さがまぶしい灯台になって、

海の風景にも映えるので、しばし見惚れてしまい、

えほん旅用の絵本を持って写真を撮るのを忘れそうになる。

 

リュックから絵本を取り出して・・・

その撮影姿を、後ろから友人がうつしてくれていた・・。

 

>>>④へつづく

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