えほん旅・第4回ー2025年3月の②

えほん旅・第4回の②
3年前に出版された
絵本「うみのハナ」(すけのあずさ/作 BL出版刊)のおかげで
雑賀崎に古くから伝わる
彼岸の中日に『夕日からハナがフルのを見る』風習を知りました。
うちでは22‘の秋に原画展の企画をした当時、
初めて雑賀崎を訪ねました。
そして 「夕日をみる会」のイベントサポートや
絵本が出版されてすぐに原画展企画に尽力した
【紀州温泉の旅館 双子島荘】https://www.futagojimasou.com/
ようこさんに、お話しを伺いに行きました。
「私は、ハナフリみたことないです、地元ですが。
イベントで走り回り、いつも夕日を背にしていました」と言われました。
その後、
雑賀崎漁港で出会った地元の女性から
「私、ハナフリみたことあるよ。ほら、あそこからも」と聞きました。
あれからいちども
春や秋のお彼岸の中日に行く機会がなくて、
今回は2月に逝去した伯父の満中陰法要が3日後にせまるという3月20日。
お彼岸まいりの際に
前日の雪が山に残っているのを眺めた美山から
2月のえほん旅を面白がってくれた友人に
「何とか出かけられる」と背中をおしてもらって
雑賀崎灯台を、めざしたのでした。
>>>③へつづく
#旧美山村
#山の本屋
#日高川町の本屋
#うみのハナ
#すけのあずさ
#BL出版
#山の本屋のえほん旅第4回
#えほん旅
#えほん
#絵本
#和歌山市雑賀崎
#雑賀崎灯台
#トンガの鼻自然クラブ
#和歌山県