林明子さんが絵を担当した他の作品たちー3
そして、
この読み物も、ご案内~☆
『子どもを描く林明子の世界』
p119より
“陶器の店で見つけた
「小さいくせに本物のような
存在感がある」家にほれこみ、
「町ができるほどたくさん」
注文。その小さな家々は
キキの生まれた町の
モデルになった。”
このエピソードを読むと、
林さんが、その陶器の
小さな家を見つけた瞬間の
熱量が、伝わりますね・・・。
↓
『魔女の宅急便』
角野 栄子 作
林 明子 画
福音館書店/刊
~~~出版社公式НРより
新米魔女キキ
「ひとり立ち」を目指す成長物語
「ひとり立ち」するために
はじめての街にやってきた
13歳の魔女キキと
相棒の黒猫ジジ。
彼女が懸命に考えて
自立するために始めた仕事は、
ほうきで空を飛んで荷物を
届ける宅急便屋さんでした。
ミスして
おちこんだりしながらも
元気に生きるキキは
荷物を運びながら
大事なことを発見していきます。相棒の黒猫ジジと
喜び悲しみを共にしながら、
町の人たちに
受け入れられるように
なるまでの1年を
さわやかに描いた物語。
自分で読むなら
小学中学年から
ーーー出版社公式НРより
まだまだ、
他の作品もあるのですが、
あー、ご紹介しきれない。
『子どもを描く林明子の世界』
【年譜ー絵本とさし絵全仕事】にて
ご覧いただければー。
ありがとうを虹の向こうへ。
『子どもを描く林明子の世界』
パネル展は、9月26日まで!
9月26日(土)まで毎日
11:00-17:00の
特別営業致します。
宜しくお願い致します。
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