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『はじめてのおつかい』 筒井 頼子 作 林 明子 絵 福音館書店/刊

1976年月刊絵本

「こどものとも」3月号から刊行された

『はじめてのおつかい』

筒井 頼子 作

林 明子 絵

福音館書店/刊

 

林さんが、

はじめての物語絵本への

挑戦となったこの作品。

 

『子どもを描く林明子の世界』

よりーーー帯へのメッセージ は

アニメーション映画監督

宮﨑駿さんより。

“この子の気分がとても

よくわかりました。

僕は

もう大人になっていたけど、

「ああ、そういうことが

僕にもあったような気がする」って。

自分の中で

眠っていた体験が

よみがえってきたんですね。”

子育て中のお母さんの

初チャレンジとして

娘へのラブレターのように

書きあげた作品を

編集部宛に郵送した

さくしゃの筒井頼子さん。

 

その物語を「こどものとも」に

したいと切望し、

企画会議で承認されるために

無我夢中で優れた物語で

あることを語った、担当編集者さん。

 

そして、

林さんは担当することになり、

出版されるまでには、

限りない試行錯誤があリ、

足を運び取材した日々の

スケッチと写真が

山のように蓄えられたとか・・。

『子どもを描く林明子の世界』にて

p42-p57まで(!)

この絵本についての紹介で、

知ることができます。

 

もうですね・・、この絵本への思い出も

熱く語る人をたくさん、見てきました。

表紙を見た瞬間、

「思い出します~!と

口にする人達の、多いこと・・、多いこと。

ママに足をくっつけている

みいちゃんが、キュン!

出版社公式НРよりーーー

 

子どもの心の動きを

鮮やかに描いた絵本

 

みいちゃんは

ママに頼まれて

牛乳を買いに出かけます。

自転車にベルを鳴らされて

どきんとしたり、

坂道で転んでしまったり、

ひとりで歩く道は

緊張の連続です。

坂をあがると、

お店につきました。

お店にはだれもいません。

みいちゃんは深呼吸をして、

「ぎゅうにゅうください」

と言いました。

でも、小さな声しかでません。

お店の人は、

小さいみいちゃんには

気がつかないみたい……。

小さな女の子の

心の動きを鮮やかに

描いた絵本です。

 

読んであげるなら

3才から

自分で読むなら

小学低学年から

 

ーーー出版社公式НРより

 

 

 

ありがとうを虹の向こうへ。

『子どもを描く林明子の世界』

パネル展は、9月26日まで!

 

9月19日(土)から26日(土)まで

11:00-17:00で、

次の日曜は、営業致します。

 

 

#はじめてのおつかい

#筒井頼子

#林明子

#福音館書店

#子どもを描く林明子の世界

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