朗読詩『ひろしまの子』 詩/四國五郎 絵/長谷川義史 刊/BL出版

朗読詩『ひろしまの子』
詩/四國五郎 絵/長谷川義史 刊/BL出版
今日は、広島に原子爆弾が落とされた日。
この絵本には、無垢な子どもたちの無言の訴えが書かれています。
難しい内容かもしれません。
でも、ページをひらくことで、「なぜ平和がたいせつなのか」を
いっしょに考えるきっかけになります。
やさしく、ていねいに読む時間が、きっと心に残ります。
出版社公式НРよりーーー
「あなたのとなりを見てください ひろしまの子がいませんか」
で始まる「朗読詩 ひろしまの子」。
詩や絵をとおして反戦平和を訴えつづけた四國五郎氏が、
1980年の8月6日、原水爆禁止世界大会のために作った詩で、
ゆえなく命を奪われた子どもたちに応えてやってほしいと強く訴えています。
ウクライナやガザをはじめ、今も争いがつづくなか、
終戦後80年の節目の年に、
この詩を長谷川義史氏が絵本化しました。
戦争が始まる前、原爆が投下される前には、
それぞれの人の生活があり、子どもたちも日常を生きていました。
それが一瞬で奪われる恐ろしさ。
ぜひこの絵本を読んで、平和について考えてください。
小学校低学年から
ーーー出版社公式НРより
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