『ぼくのぱん わたしのぱん』 神沢 利子 文 林 明子 絵 福音館書店/刊
こんばんはー。
林明子さんは
筒井頼子さんとの絵本の
他にも、複数の作家さんの
絵本や挿し絵なども手がけています。
今日と明日は、
その作品たちをご案内します~。
表紙をみても、
違う印象を持ちませんか。
編集のご依頼にあわせて
描かれるのでしょうか。
この絵本をみて、うちで
ぱんを焼いたという
思い出をお聞きしたことが
あります!
『ぼくのぱん わたしのぱん』
神沢 利子 文 林 明子 絵
福音館書店/刊

出版社公式НРよりーーー
こねて、ふくらませて
パンを作ろう!
パンは何から作るの?
小麦粉に塩、砂糖に水。
卵やバターを入れると
もっとおいしくなる。
イースト(こうぼ)を
お湯にとかして、粉をふるう。
イーストがふくらんだら、
粉にそそいで、よくよくこねる。べとつかなくなったら、
台の上で押してたたんで、
力いっぱいたたきつける。
ぱん!ぱん!ぱん!
好きな形にして、天火に
入れたら、ぼくたちのパンが
焼けたよ!
リズミカルな文章と
心躍るイラストで、
楽しいパン作りへと誘います。
読んであげるなら
4才から
自分で読むなら
小学低学年から
ーーー出版社公式НРより
なんだろう…、
1985年発行の絵本に、
すでに共働きで
幼い子どものいるご家庭での
暮らしの時間の流れに、
安心感を覚えます。

『いってらっしゃーい いってきまーす』
神沢 利子 作 林 明子 絵
福音館書店/刊
出版社公式НРよりーーー
子どもの視線で描く、
なおちゃんの楽しい1日
なおちゃんは、朝、
お父さんと自転車に乗って
保育園にいきます。
かどのたばこ屋の
おばあちゃんが手を
ふってくれます。
保育園で友だちとあそび、
お昼ご飯を食べ、
お昼寝をすると、
夕方にはお母さんが
お迎えにきます。
お母さんと夕飯の買い物を
しながら歩いて帰る
なおちゃんは、
たばこ屋のおばあちゃんに、
ただいまをいって……。
なおちゃんの1日を、
子どもの視線で
丁寧に温かく描きます。
読んであげるなら
3才から
自分で読むなら
小学低学年から
ーーー出版社公式НРより
ありがとうを虹の向こうへ。
『子どもを描く林明子の世界』
パネル展は、9月26日まで!
9月19日(土)から26日(土)まで11:00-17:00の営業。
次の日曜20日も営業致します。
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