『子どもを描く林明子の世界』パネル展は、終了いたしました。誠に有難うございました。
(↑ 写真は26日夕方、店の表で)
7月に逝去された林明子さんを偲んで開催した
『子どもを描く林明子の世界』(福音館書店)
パネル展は、9月26日で終了いたしました。
当店が2002年より3回開催した
絵本「こんとあき」エスキース展でご恩のある、
絵本作家林明子さんの作品のチカラを
ご覧いただく機会として、急遽企画しました。
きっかけは、お客様からのメッセージでした。
地域のご住職さまにも、アドバイスをいただきました。
展示パネル協力は、もちろん福音館書店。
こちらから遠慮気味に営業の方に相談して
少しの枚数でいいですからと伝えたら
「せっかくですから、林さんの絵を見ていただきたい」と
本棚の左壁ほぼ全面を使う、16枚になりました。
ありがたいことでした。
すると、以前よりお世話になってきた
日高新報社、紀州新聞社、紀伊民報、わかやま新報が
紙面にて、内容を紹介してくださいました。
日高川町立 川辺公民館、中央公民館、美山公民館
御坊市立図書館、美浜町立図書館、
各所にて、告知協力の応援をいただきました。
大人になり蘇る絵本の思い出。
今、絵本と一緒に成長されている子どもさんとの交流。
メッセージなどを一緒に作り上げた時間。
小さな本屋の大切な空間となり、
おかげさまで
当店にとって心から「開催してよかった」と思える
悔いのないイベントを終えることができました。
この経験も今後の活動につなげてまいります。
誠にありがとうございました。
ありがとうを、虹の向こうへ。
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